初めての方へ
重要事項
装用中にレンズが破損したら、直ちに眼科医の指示に従ってください。 万が一レンズが破損したら、直ちに装用を中止し、異物感や痛みなどの自覚症状がなくても、速やかに眼科医の診察を受けてください。装用中にレンズが破損した場合、眼障害につながる危険性があります。
破損・欠損があるレンズは装用しないでください。
装用前に、レンズの破損・欠損などの不具合がないか確認をしてから装用をしてください。不具合が見つかったレンズは絶対に装用しないでください。
少しでも異常を感じたら医師の検診を受けてください。
レンズの装用前に目ヤニや充血や異物感がないか確認をして、少しでも異常が認められた場合装用を中止して眼科医の診察を受けてください。
安全で快適にレンズを装用していても、目やレンズに傷がついていたり、眼障害が発症していることがありますので、自覚症状がなくても、眼科医の指示する定期検診を受けてください。
取扱方法を守り正しく使用してください。
レンズの取扱方法や、ケア方法を間違えると眼障害につながる危険性があります。添付文書は保管をして、レンズやレンズケースを清潔・安全に取り扱ってください。
装用時間を守ってください。
レンズの装用時間には個人差があります。眼科医から指示された装用時間内で装用をして、就寝、仮眠の際は必ずレンズをはずしてください。
レンズの使用期間を守ってください。
レンズの使用期間は最長3〜6ヶ月ですが、ご使用の環境により短くなってしまいます。使用期間を越えることなく定期的に新しいレンズに交換してください。使用期間を正しく守らないと、眼障害につながる危険性があります。
他人と、レンズの貸し借りは絶対にしないでください。
レンズの貸し借りをすると、他人の眼障害に感染してしまう危険性がありますので絶対におやめください。
ファッションレンズを装用する上でのリスク
カラーコンタクトレンズを正しく装用していても角膜内皮細胞の変化などの生理的変化や、レンズを装用することにより酸素供給が低下し、角膜上皮障害や、角膜新生血管などの眼障害が発生する危険性があります。早期に治療して、重い眼障害に至らないためにも、眼科医の指示に従い、定期検診を必ず受けてください。